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ロートレック荘事件 - 筒井 康隆
ロートレック荘事件 (新潮文庫)


いやー
やられた
これはまんまと騙されたわw

いやしかしね
批判的な意味ではなくて
この手はねーよwww
これは卑怯だろw
わかんねっつのwwww

読んでて所々で違和感を感じてはいたんだけどね。

うん
いやしかし面白かったっすわ

まぁ内容には一切触れないでおきますが。



言うことで
バングラディッシュは間違いで
正しくはバングラデシュですね。

30日の牡蠣祭りにはなんと!!
あの方が参戦!!
ひゃほーう

今日は
意外なあの人と連絡をとりました!!
ひょんなことからメールアドレスを入手したのでw

いやー
インターネットってす・ご・い・で・す・ねー



ロートレック荘事件 (新潮文庫)
筒井 康隆
新潮社
売り上げランキング: 11246
おすすめ度の平均: 4.0
2 読まない方がよかった一作
5 身体障害者
5 迸るロートレックの画を別に
2 イマイチ。
4 だまされました

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終末のフール - 伊坂 幸太郎
終末のフール (集英社文庫)


死んでも死なない死んでも死なない
『終末のフール』


いやー
良かったよこれ
すげー面白かったです。
号泣って感じではないけど
ホロホロときますね。
それぞれの話の最後でホロホロと。

電車の中では読み難いですねw

しかしどーなのかね。
実際作品と同じような状況になったら。

まぁそれはそれで別に良いっていうか
あーそうですかー
よかったー
やっと終わるのかー
とか思っちゃうかもしれないッスね。

けど
オレだったら8年後とか3年後っつーのはちょっと勘弁だなぁ…
長すぎるだろ。

つーことで
オレの場合は
『明後日地球は滅びます』
くらいでお願い致します。



終末のフール (集英社文庫)
伊坂幸太郎
集英社
売り上げランキング: 2256
おすすめ度の平均: 3.5
3 設定はあくまでもスパイス
3 うーん
4 「設定」のなかでいかに生きるか
3 終末(死)を意識した生き方
4 あと3年で世界が滅亡する!!

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トワイライト - 重松清
トワイライト (文春文庫)


takepicoからの借り本

結論から申し上げますとイマイチでした

いや
なんつーかね
話し自体はまぁ面白くはあったんだけれども
暗いな
やるせなさ満載で救いが無い感じ。
読み進めるのがつらかった。
それでも最後はきっとハッピーエンドで希望に満ち溢れて終わるに違いないよと言いきかせて読んだけど最後も結局ため息混じり。
こう言うのは自分ちょっとダメッス苦手ッス。

タイミング的なものもあるんだろうけど
兎に角ひたすらに元気が無くなった
やる気が出ない感じ。
あーもうこれは太陽の塔に行くしかないかも解らんね

つーことで
おっさんやおばさん達が集まってタイムカプセルを掘り出してまた埋めてオレを太陽の塔に導く話しなわけですが
近いうちにいきなり会社をサボって太陽の塔に行きたいと思います。

個人的にトワイライトつったら



こっちッスわ。


トワイライト (文春文庫)
重松 清
文藝春秋 (2005/12)
売り上げランキング: 25737
おすすめ度の平均: 4.5
4 絶望、失望、けれども。
4 世代がかぶるので
4 初めての重松清


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ぼっけえ,きょうてえ - 岩井志麻子
ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)


Epigonens読書企画
山本周五郎賞受賞作品を読もう!!

第13回受賞作品である今回は『ぼっけえ,きょうてえ』です。
岩井志麻子 著,平成12年度受賞作品。


いやー
最初タイトル見たときはなんだこれふざけてんのか!?
とか思ったんですけどもね。
普通に真面目なホラー小説でした。
タイトルの『ぼっけえ,きょうてえ』ってのはなんでも岡山弁で『すごく,怖い』って意味だそうです。
そんなわけで明治時代とかの岡山が舞台。
表題作ほか3篇からなる短編集。

うん
怖いッス^^;
かなり怖かったですね。
とんでもねぇクリーチャーが出てきてなんかマスク被っててチェーンソーぶん回してアメフト部のキャプテンとか言う所謂ヂャイアン的な奴が最初に死んだり最初にファックしてるカップルがまず死ぬとかそう言った類の直線的なホラーでないんですが怖いです。
古典的な和風ホラーですね。
ゾクッとくる感じ。
時代背景とか土着的な文化とかがかなり濃厚でめちゃめちゃ陰湿な雰囲気がぷんぷん漂ってます。
すげぇ暗い雰囲気に仕上がってます。

一応バケモノ的なのも出てきますが
あからさまに人を襲ったりするわけではなく多分それは人の心が見せている類のものなんぢゃないかなーって書き方です。
1番怖いのは結局人間の中身だなって感じ。

ホラーってやっぱり好きです。
怖いからってのもあるんだけどそれよりも意外なオチとかが良いですね。
ミステリーとかサスペンスなんかに通ずるものがある。
例えば死んだ人の話しとかしてて最後に

 まぁ殺したのオレなんスけどねwww

とかそういう展開がたまりません。
この作品の表題作もうをーまぢかーっていう展開がちゃんと待ってます。
メインの登場人物がもうとにかくひたすらに貧乏ってのが多いです。
もうね
こらどうにもならんね
もうだめかもわからんね
って言う類のすげー底。
食べ物っつったらたまにほんのちょっと麦が食べられたらラッキーとか
飲物なんてカレーくらいしかないとかもうそういうレベルね。
いやカレーあるならカレー食えよ。

しかし
ほぼ全体的に岡山弁で描かれているのでちょっととっつき難いかもしれませんね。
慣れてくるとそれがまた不気味さ,気持ち悪さってのを思いっきり盛り上げてくるんですけどね。

とまぁそんな感じで
兎に角怖いんですが
最後どうなるのかがめちゃめちゃ気になって途中で読むのを止すわけにも行かなくなってしまうんですね。
『ボクはボクが泣くまで読むのをやめないッ!!』
とかそんな感じです。

んで
今知ったんですけどこれって映画化されてるんですね。
そりゃもう当然観ますよ。
怖すぎて観て後悔しそうですけどね。


つーことで
かなり怖い怪談ですし文体や時代背景や文化的なものがちょっと独特だったりするので
誰にでもオススメできるかは難しいかもしれないですね。

でもかなり良い作品であると思いますよえぇ。


ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)
岩井 志麻子
角川書店 (2002/07)
売り上げランキング: 24837
おすすめ度の平均: 4.0
4 土着性を活かした恐怖譚
5 雰囲気だけできょうてえわい。
4 人による人のこわさ


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ザリガニマン - 北野勇作
ザリガニマン


『いつでも後退あとずさり。安全第一ザリガニマン。』

なんつーか
ほのぼのとした改造人間ヒーローもの。

 地球の平和の為ならば人類だって滅ぼしてやる!!

ってのは笑った。
『いつでも後退あとずさり』
などキャッチフレーズみたいなのが結構あってそれが面白い。
台詞回しも軽いタッチで良いのだがまぁなんつーかくどいって言うかテキトウで深みなどはない。
ストーリー展開はなんか現実なのか主人公の書くシナリオなのかよく解らなくなってつかみ所がない。

全体的におもしろいかって言われたらまぁつまんないんですけどもね。
こう言うのは嫌いぢゃないですよ。
読むのが遅いボクでも1時間程で読み終わりますし。
takepicoだったら3分位で読み終わりそうだよ。
文庫なんだけど何気に通常の文庫よりちょっとだけ大きくて普段使ってるブックカバーに入らなくてイラついた。
って
イラつくほどのことだろうかww

登場人物の名前がカタカナ表記なのがちょっと嫌でしたな。
まぁそういうスタイルつーか『あえて』なんだろうけどさ。


ザリガニマン
ザリガニマン
posted with amazlet on 07.10.10
北野 勇作
徳間書店 (2001/10)
売り上げランキング: 363754
おすすめ度の平均: 3.5
4 ザリガニマンはザリガニの夢を見るか?
3 ノスタルジイ。
4 ザリガニマンになった時のことを想う


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