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ザ・ベリー・ベスト・オブ・ユニコーン - ユニコーン
ザ・ベリー・ベスト・オブ・ユニコーン
ソニーミュージックエンタテインメント
ユニコーン(アーティスト), UNICORN(アーティスト)
発送:通常24時間以内に発送
おすすめ度:おすすめ度:4.89
おすすめ度:5涙、涙の物語!!
おすすめ度:5好きなバンドでした。
おすすめ度:5シュガーボーイ良い。きれい。
おすすめ度:4リアルタイムでは聞いてなかったけど。
おすすめ度:5「解散」がこれほど惜しかったバンドはない
Disc 1
  1. メイビー・ブルー
  2. ピンク・プリズナー
  3. ペケペケ
  4. アイム・ア・ルーザー
  5. シュガー・ボーイ
  6. 服部
  7. デーゲーム
  8. おかしな2人
  9. 大迷惑
  10. 人生は上々だ
  11. 自転車泥棒
  12. 働く男
  13. フーガ
  14. スターな男
  15. ヒゲとボイン
  16. 雪が降る町
  17. 与える男
  18. すばらしい日々



ユニコーンであります。
ユニコーンとの出会いは確か僕が中学生の時だからえーっと…
あーだめだわかんねー。
何年前だろ?? 誰か計算してチョモランマ。因みに1978年産まれです。ヨロシク★

まぁそんな訳で結構昔の事です。前世紀のことです。多分

前世紀と言えば聖飢魔Ⅱ。
詳しくは全然知らないんだけど、ある友人から聞いた話によると

『聖飢魔Ⅱ(せいきまつ)だから世紀末の大晦日に解散するって決めてたらしいんだけど、1年間違えちゃったんだって』

ぶはははははは
この話を聞いた時はかなり爆笑しました。
間違えちゃったっていうのはまぁ事実ではないんでしょうけどw
因みに僕もMMRの連載が始まるまでは『世紀末=1999年説』を完全に信じてました。
つーかまぁ『説』ってなんだよ『説』って!!
てなもんですが、これはあくまで僕がただのバカで認識違いしていたのではなく、そのような説があるんですよ!! というカムフラージュです。
つーかただの強がりです。すみません。産まれてすみません。

って待て待て、今回はユニコーンの紹介だろうが。
まぁそんな訳でユニコーンとの出会いは多分中学の時で、多分takepicoからの紹介だろうな。

ユニコーンとは言わずと知れた、奥田民生が所属していたグループであります。
その他のメンバーとしてはEBIさんでしょうか。何気にこの人の歌が結構好きだったりするんですが、実は『若者のすべて』というテレビドラマに出演してます。

やべー
また話が逸れますがこの『若者のすべて』というドラマ。実は僕が1番好きなドラマかもしれません。
だって萩原聖人、武田真治、遠山景織子、篠原涼子、大沢たかお等豪華なキャスティング。
もうウッハウッハぢゃないですか。何が??
その他のキャストも基本的に好き側の人間達(なんか『西側の人間』みたいだな)。
主題歌のあの曲もばっちりマッチしてる感じですし。

うん
だからユニコーンね★
そうそうユニコーン。いいですよ~。オススメですよ~
このアルバムで特にオススメな曲は…
と思って探したんですが、どうやら全部良いみたいです。まぁベストだから当たり前か!! スマン!!
まぁあえて1番好きな曲を挙げるとしたら、非常に迷うんですが、『4.アイム・ア・ルーザー』ですかね。ホント優劣付け難いですがが。

そんな訳で
絶対損はさせません。今更僕が言うまでもないことですがオススメですよん。


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39 【刑法第三十九条】
39-刑法第三十九条-
監督:森田芳光
製作:鈴木光
脚本:大森寿美男
原作:永井泰宇
出演:鈴木京香 , 堤真一 , 岸辺一徳 , 吉田日出子
収録時間:145分
発売元:バンダイビジュアル
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森田芳光監督が、刑法第39条(心神喪失及び心神耗弱とみなされた場合の犯罪の不成立及び刑の減免)をモチーフに人間の心の闇を描いた心理サスペンス。殺人を犯した多重人格者の容疑者と、彼を司法精神鑑定する香深の間で息詰まる心理対決が展開する。
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昨夜、またまた遅い時間になってから鑑賞した作品はコチラ!!
『39 【刑法第三十九条】』

まず、面白かった。
とてもよくできている。とっても丁寧に作られていました。
個性的な出演者が各々非常に個性的な演技で、作品を盛り上げています。
人の目を見て話ができない精神科の医者、事件は犯人を逮捕した時点で終了という解りやすい刑事など、どいつもこいつもいい味だしてます。
ある意味で、普通なマトモな役柄の人が1人も出てこないです。皆、一癖も二癖もあるので、それらのキャラクターを観ているだけでもとても楽しめます。

『刑法第39条』がどうのこうのという大きな問題を抜きにしても、非常に良くできたサスペンスと言えるでしょう。

また、刑法第39条についてよく考えながら観ると更に非常に深い作品であることがわかります。
僕は法律に関しては全く明るくありませんが、この刑法については、この映画を観るまでも無くなんとも馬鹿げた法であるということは感じていましたが、鑑賞を終えてその思いは益々強まりました。

精神的に責任能力がないから無罪。あるいは減刑。
なんぢゃそら??
加害者は事件当時、精神病であった。
で?? だからなに??

責任能力があろうとなかろうと、罪を犯した事は事実だろうが。
自分をコントロールする能力に欠けていたってなんだよ??
判断力がなかろうとあろうと、行動をおこしたのは結局自分だろ。多重人格だろうとなんだろうと自分の中に1000の人格が住んでいようと、結局それは全部自分ぢゃんかよ。

これだけ文明が進んでるのに、こんなクソくだらねえ法律があるなんて信じられないな。
どのような背景でこの法が作られたのか知らんが、なんとも胸糞悪い。

大体、集団の中で平等なんてものは絶対にあり得ないんだから、何かあると直ぐに人権がどうの、平等がどうのと擁護したがる奴らはまぢほんとアレだな。
能力の違う者同士が等しく扱われる事の方がよっぽど不平等だろうが。

ガイキチを罪に問わないつー法があるなら、それらを隔離する法も必要だろ。
奴らがその辺を平気で歩いてるなんて恐ろしすぎる。

当たり前だけど健常者だって殺人おこしますよ。殺意を持って。
健常者の犯罪の方が数は多いんだろうよ。
けどどうだ??
殺意がある殺人と、訳も解らず行われる殺人。
どっちが怖いんだ??

自分がガキのころ
『あの人はちょっと頭がアレだから近づいちゃだめよ』
って親に言われたり、そんなシーンをテレビや漫画なんかで見たりして
ちょっとそりゃねーだろ。別に悪い人ぢゃないぢゃん。

とか思ったりもしたけど、今になってみると僕も息子に同じことを言わざるを得ない。
だって他に守る術がないんだからしょうがないよな。差別とか言われようとなんだろうと仕方ないよ。
極端な話だけど、精神異常者は国が法律で犯罪を認めてるんだからな。

つーことで
映画の内容とは別のところで非常に強い憤りを感じさせる作品です。
法に興味がない人でもかなり楽しむことができると思います。
娯楽作品としても高く評価できますが、本作で取り上げられているテーマを深く考えると、更に評価の高い作品と言えるのではないでしょうか。

作品の善し悪しに関わらず、1度は鑑賞して頂きたいと思います。

39-刑法第三十九条-
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バンダイビジュアル (2002/08/25)
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おすすめ度の平均: 4.5
3 言いたいこと
5 人が人を裁くということ
5 真面目な映画


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