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DVX-700をどう使うのか
欲しいスギル


ということでですね
前回の続きなんですが、今回はもしDVX-700が我が家にやってきた場合、どう使うのか。それを紹介してみようと思います。
つーか、自分向けに使い方を整理しつつ本当に欲しいのか再確認したいな。とw

さて、まず我が家で現在使っているHDDレコーダーについて書いておかねばなりません。
それが東芝の『RD-H1』というものなんですね。
これはまぁHDDレコーダーで、DVDドライブがついていません。
機能的にもいたってシンプル。凝った機能とかは基本的についていないんです。
東芝のオンラインショップである『Shop1048』でのみ販売されているものです。
今では普通に買えるようですが、発売当初はオンラインでの完全予約制で、数に限りがあったため、予約開始時間には注文が殺到。
僕が購入した回にはなんとサーバダウンで延期になったほどの人気(一部で)だったのです。

何故か??
それは価格にあります。
安いんです。
今でこそ600GBとか平気で出てますけど、当時にしては250GBと言えばフラッグシップモデル並みの大容量でありながら、31.990円という驚きの低価格。

DVDドライブがついていないながら東芝の売りとも言える『ネットDe』機能が搭載されているため、入門用あるいは東芝製DVD&HDDレコーダーを持っている人の増設用(HDDの)としての利用価値の高さから、人気が出たものと思います。

僕がこれを買った理由はもちろん価格、そして矢張り入門用として。
またLANによるネットワーク機能が使えると言うところですね。
PCにDVDドライブがあるわけですから、レコーダーには不要と判断したわけであります。
もっともテレビ番組なんて観たら直ぐ消すような物しかないわけですから、DVDに書き込まなくとも、こいつのHDDが埋まったらとりあえずPCのHDDにどんどこ放り込めばまぁ無限ともいえる容量が確保できるわけですから。

また、予約やら編集やらだって、小さなリモコンでちまちまやるより、PC上で操作したほうが圧倒的に使いやすいであろうことなんて、実際に使ってみなくたって三つのガキでも解るでしょう。WEPGも使えますし。

で、このRD1を現在も順調に使用しているわけなんですね。今のところHDDが埋まる事もなく。
けれども、この先どうしたって容量は足りなくなるでしょうし、また容量は多ければ多い方が良いに決まってます。
ぢゃあ、当初の予定通りPCにデータ移動しますか。ってなるわけなんですけれども。
ここで、ただPCに移すだけぢゃあ能がない。つーかPCに移した時点で基本的に僕しかデータに触れなくなるわけです。
それぢゃあちょっと不便だな、と。何せテレビを録画するのはほとんど僕ではないですから。
なら、DVDに焼くか。ってもちろんそう考えるわけですけれども、それはそれでいーんですがDVDってのはどうしたって1枚あたり4GBちょっとしか入らないわけですね。時間にして2時間とかそんなもんです。
それぢゃあDVDの枚数がかさんでしまいます。
メディアの値段なんて1枚100円切ってますから別に問題ないんですが、かさばります。
また、あれやこれやとDVDを入れ替えるのだってめんどくさい。

HDDを換装できるレコーダーが発売されれば一挙に解決なのだが…
とか思いましたが、まぁそれは当分見込めそうもない。
そんなことしたらレコーダー売れなくなっちゃいますもんね。

そこで『DVX-700』というものが現れたわけです。



ここまで書いたんですが続きはまた次回にしようと思います。
なんかタイトルに偽りがありますねw
DVX-700をどう使うか?? とか言っておきながら結局RD-H1の紹介になってしまいましたw
因みに東芝の社員ではないですのでww

次回こそはDVX-700の使い方を書きたいと思います。
つーことでまたまた続きます。
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これは絶対に欲しい!!
欲しいスギル


欲しい!!
コレめちゃめちゃ欲しいです!!
欲しいよ欲しいよかーちゃん僕コレ欲しいよウワーン!!
何が欲しい買って言うとそれは
『着脱式ハードディスク搭載可能DLNA対応 ネットワーク・メディアプレーヤーTRANSGEAR DVX-700』 - TRANSTECHNOLOGY
と、いうもの。

つーことでですね。
ぢゃあこれはなんなのか??
いわゆるネットワークメディアプレイヤーでして。
何をする物かと言うと、要するにPCに保存された動画・画像・音楽等のデータをネットワーク越しにテレビやオーディオ機器で再生しましょう。という機材なんですね。

今までにもこの手の製品は会ったんですが、今回のは何がイカスかと言うとですね。

 ・まずHDDを着脱可能
 ・HDDに保存したDVDイメージをDVDVideoとして再生可能

という2点。
これだけで速攻購入ポチッとな
と、やってしまいそうになった僕なんですが、そこはあなた。これまで過去に幾度となく衝動買いで痛い目にあってきた僕の事ですから、一つ冷静になりました。

『まてまて、使えない物を買ってしまう前にしっかり詳細を確認しようゼ』

と言う、神の声が聞こえたわけなんですよ。

そんな訳で、色々と探索してみました。

まず価格。
有線LANのみのDVX-700 M10が29.800円で無線LAN搭載のDVX-700 M20が32.800円。
うん。安いね。問題なし。

更にHDDを使用するためのアクセサリとして『3.5インチIDEハードディスク用カートリッジ』と言う物がありまして、こちらが1.980円。
これは1つあれば良い物ですからまぁ安いですね。問題なし。

つーことで、価格面ではかなりお手ごろと言えるでしょう。

次に機能面
まずは今回非常に重要な『DVDナビゲーション』機能。
-----
本体搭載のハードディスク上に作成したDVD Videoイメージ(VIDEO TS)をDVD Videoディスクをコントロールするのとまったく同じように、ナビゲーションすることができます。
-----
あー惜しい!! DVDのイメージなんですが、出きればisoイメージをマウントして欲しかった!!
うーん、残念ですねぇ。
ですがこれはまぁそれほど支障はないので許容範囲。

その他スペックとして
USB2.0端子、D4端子、DVI端子を装備。更にCDDBから楽曲情報を取得する機能など、ぶっちゃけ今回僕が欲しい理由からするとどうでもよい機能も満載。
いやこれね
今回の僕の主旨からは外れるだけで、実はかなり便利な物なんですよ実際。
つーかまぁこれを書いている時に知った情報です。すみません。産まれてすみません。

そんな感じで、基本スペックにも問題がなさそうです。

さて、注目度NO.1のHDD部分を見てみましょう。
基本的には問題なさそうです。
んが!!
-----
DVX-700で認識できるHDDは、ATA規格に準じたIDE接続のHDDでFAT32でフォーマットされているHDDです。
-----

え…
『FAT32』でフォーマットだと?? 今更NTFS使えないのかよ!!
嘘!! まぢかよっ!!
がびーんがびーんがびーん
痛い!! これは実に痛いなぁ…
この1点だけで、購入をためらってしまうほどの重要な問題です。
と、思ったけどよく考えたらisoイメージ使えないんだから全然問題ないか!!
つーことで解決!!

そんな訳で、発売前の情報を見た限りでは問題なさそうです。
買いです。これ買います。多分。

早速、予算委員会に提出だ!!
ひゃほーう

つーことで
今回は基本スペックについてお伝えしました。
次回は僕の想定する『我が家での使い方』を元に、具体的なオススメポイントと言うか使用例をお伝えしようと思います。

そんな訳で続きますw

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