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帰社日
さて
我々、現場である客先に常駐している身である。

そして月に一度。もっとも嫌な日がある。
現場には行かずに本社に出社するのだ。
それが帰社日である。
まさに最低最悪の1日。地獄である。

まぁなんでかってのは以前にもちょいとお話しているので今回は省こう。


午前中は会議だ。
つーかアレが会議って言えるのかは甚だ疑問ではあるのだが、経営者曰く何よりも優先される大事な会議なのである。当人は余裕で遅刻してくるが。
内容はくだらねー話をダラダラとし続けるだけ。ほんと苦痛です。

今回の会議の内容は、現在至って財政難な我が社の今後について経営者の大変にありがたいお話をたっぷりと聞かせていただくと言うもの。
とは言ってもただ単に、『俺が自分の金を会社に出資してるおかげで今会社はもってるし、お前らが給料もらえるんだ』と言うことを延々と繰り返すのが主であった。多分洗脳を狙っているのでしょう。
毎月、自分の身内である架空社員2人に合計で俺の給料の実に4倍もの金が支払われていることにはもちろん触れない。
すげー恩着せがましかった。まぁもう慣れたが。

んで
極めつけがコレ。
我が社は7月だか8月だかが決算なんです。
んで、去年の決算直前に2000万くらいの入金があったらしいんです。その時のことについて話があったんですよ。

 社長 : あの時は急いで経費として1000万くらい使って…

ほぅ。余裕ですね。豪勢ですなぁ。

 社長 : それでお前らにも他の会社ぢゃ考えられないくらいの賞与出しただろ。


だからもっと頑張るのがあたりまえ。
こう言う訳です。

しまった!!
そうだったのか!!
済みませんでした。全然気が付いていませんでした。僕が間違っていました。
まさか僕のその時の賞与15万ってのが他所と比べたらかなり良い金額だったなんて夢にも思ってませんでした。

そうか…
不景気ってのは本当だったんだな…
僕も若かったもんだから15万ってのはてっきり世間的に少ない方だとばかり思っていました。
僕はなんてバカだったんだ!!
きっと世間では精々5万。多くても10万程度の賞与が普通だったんでしょう。
僕はもっともっと感謝すべきでした。

本当にありがとうございました。
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