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レイザーサンクション
レイザーサンクション
原題:MATRIX HUNTER
監督:ジェン・ホン・クオ
製作:クリストファー・ハットン , クオ・ジャン・ホン
脚本:クリストファー・ハットン
音楽:ジョナサン・プライス
出演:ジュヌヴィエーヴ・オライリー , リョング・ワン , ジョアン・チェン , デヴィッド・ワーナー
収録時間:102分
発売元:アルバトロス
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強さと美しさを兼ね備えた女性ヒロインが活躍するSFアクション。巨大ネットに管理される都市・シンタワンに暮らす賞金稼ぎ・ダッシュは、失踪した大企業社長の捜索を依頼される。事件を調査する彼女は、次第に恐るべき陰謀が進行している事に気付く。
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いーかげんヂャケットや作品紹介に踊らされていることに気がつけよって鑑賞した作品はコチラ!!
『レイザーサンクション』

はい。
マトリックスを色濃く意識した感じでしょうか。
つーか、『何?? 世間ではマトリックスって映画が流行ってるっていうぢゃないですか。ぢゃあ俺達も人気にあやかろう。マトリックスちっくな映画作れば売れるんでしょ?? つーかマトリックスそのままでもいーよいーよ』というコンセプトで作られたのではないだろうかって言う感じです。

大体ね
ヂャケットや作品紹介に踊らされていることなんて最初から解ってるんだよこのボケ!!
どんなに妖しげなにほいが漂っていようとも、CMが面白そうだったら観るんだよアルバトロス~。
もしかしたら隠れた超名作かも知れないし。

まぁそうやって名作に出会うことは極めて稀であるのですが、今回もその稀なケースではなかったです。
いやね。パクリってのは良い事ではないと思うんですよ。
そりゃあね、ヒット作とかが出ると似たような作品とかが出回るわけなんで『アレは何某のパクリだ』なんて言われたりするのですが多分この『レイザーサンクション』はそれすら言われないのではないかと。

そもそもパクリ以前の問題
下手したらパクってることに気が付かない方もいるのでは!!

それくらいに他の部分の腰砕けっぷりが凄いです。
キャスティング。どいつもこいつもパッとしない。『強さと美しさを兼ね備えたヒロイン』という事になっていますがあんまり強くなかったし、不細工ではないかも知れんが決して美しくもなかった気が…
衣装もまた良い感じに腰砕けです。ボロは着てても心は…どうなの??

相方の刑事さんの赤いジャケットにジーンズってのも『うほ』って感じでした。
この手の作品にありがちな官能的なシーンもありませんでしたな。

お話の内容もどーもパッとしないです。
『恐るべき陰謀』ってのもそれほど恐れるべき物ではありませんでした。
つーか良く考えたら恐ろしい事なんでしょうけど、全然そう感じられる演出がないでつ。

そして駄目映画を観ていると良く感じることで、この作品でも凄く気になったんですが。どうも一挙手一投足がしょぼい。これってなんでなんでしょうかね??
例えば犯人を走って追いかけるシーン。なんか走り方がダサい。ドタバタ茶番劇っていう感じが凄く強いです。なんか『サマ』にならないんですよね。あれはなんで?? 俳優が下手くそなの?? 撮り方が悪いの??

それとこの作品はサイバーサイバーなんでもいーから良く解んないけどサイバーでITで脳にチップで電脳うわーい。
って方向にもっていこうって意思はヒシヒシと感じられます。十分伝わった。
でも
それがまた中途半端っていうかなんだろうね。簡単に言うとすんげくテキトウなの。
なんかそれっぽい単語とか難しそうでサイバーっぽくて近未来っぽくてなんかかっこよくね??
みたいに思われるであろうっぽい単語とかを並べるんですよやたらと。

でも
どれもうそ臭いし胡散臭いです。

兎に角全てが中途半端というか薄い。
観ていてとても退屈です。
嘘でも良いから視聴者をのせちゃうような勢いのような物があればまだよかったんですけどそれもないです。

これで100分はしんどい正直。


評価するべきところは

 ・ヂャケットがちょっとかっこよかった
 ・紹介映像が面白そうだった
 ・風呂上りヒロインのお乳が一瞬だけ見えた

以上よろしくお願いいたします。


レイザーサンクション
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