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あずみ2 Death or Love
あずみ 2
監督:金子修介
脚本:水島力也
原作:小山ゆう
出演:上戸彩 , 石垣佑磨 , 栗山千明 , 小栗旬
収録時間:112分
発売元:東芝エンタテインメント
音声仕様:日:ドルビーデジタル5.1ch/DTS5.1ch/ドルビーサラウンド
特典:予告、特報、TVスポット集
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小山ゆうの人気コミックを上戸彩主演で映画化したアクション時代劇の続編。最強の刺客として成長した少女・あずみが、新たな試練と切ない運命に立ち向かう。平成「ガメラ」シリーズの金子修介が監督を手掛け、石垣佑磨ら注目の若手俳優が共演。PG-12作品。
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前作はわりと良かった。デビルマンの後に口直しだ!! なんか変なサブタイトルがついてて嫌な予感もするが…
『あずみ2 Death or Love』


原作好きなんですよ。漫画。
で、それがあるから観るんです。原作知ってなければこれに手を出すか?? って感じだから原作と切り離して観るのはちょっと無理なわけです。
あくまで原作あってのコレ。


どうなんだろうこれは。
まず1番感じたのはあずみさんの基本戦術は打ち合わずに一瞬で斬るってモノだったと認識しているのですボクは。
師匠がいるわけですよあずみさんには。そう、爺です自慰。
金田一少年で言えばじっちゃんでしょうか。
そうです。例のじっちゃんの名にかけて!!のソレです。
悟空で言えば亀仙人。天津飯で言えば鶴仙人。ジョナサン・ジョースターで言えばってもういいですかそうですか。

そんなわけで
たしか爺の教えであずみさんは刃こぼれさせない為に剣と剣を交えることなく一気にバッサリいくはずだと思うんですけど、映画の中ではがっちゃんがっちゃん交えまくり。まぐわりまくりいよっ! まぐわいやっ!!
細かいところですがまずそれを感じました。
要するにですね。雑魚相手にも割と苦戦するんですよ。圧倒的な強さが感じられない。

それと
あずみさんはとっても冷静なんですね戦闘中は。
激しい戦闘の最中、斬られた仲間を見て『あの出血ではアイツはもう助からない』などと分析するわけです。
でもそれは冷酷とは違って、仲間を必死に守ろうとしたり、討死とかすればとっても悲しむわけです。冷静で敵に対しては冷酷さもあり、それでいて優しさも持っている。
そんな感じで彼女の激しい心の動きが戦闘中であっても描写されていて、それがもどかしくもあるけど面白味でもあったんです。

映画の中でも、仲間が色んな事情で消えていきあずみさんの孤独を表現している感じなんですがいまいち弱いです。仲間が死んだ時もいまいち感情の動きが上手に表現されていないように感じられました。漫画であれば心の動きを文字で表現できるんですが、映像でそれを表現する場合表情などが重要になってくると思うのですが、んーいまいち!! って感じでした。

この作品はやはりあずみっていう強烈なキャラクターがあってこそだと思うんですが、その辺がどうも描ききれていないように感じました。その点では前作の方が良く出来ていたなぁ…と。

それでも1つの作品としてはまぁそこそこ楽しめたかな。
原作とか前作とかと比較すればどうしたって見劣りしましたが。
デビルマンの後だったからだろって言われると完全に沈黙。


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2 展開が読めてしまう。
2 うーん
3 予想より好印象。評価が低いのは、

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