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メゾン・ド・ヒミコ
メゾン・ド・ヒミコ 通常版
監督 : 犬童一心
脚本 : 渡辺あや
音楽 : 細野晴臣
出演 : オダギリ ジョー , 柴咲コウ , 田中泯 , 西島秀俊
収録時間 : 131分
発売元 : アスミック
音声仕様 : 日:リニアPCMステレオ
特典 : 犬童一心×蔦井孝洋×田中美幸コメンタリー、特報、予告、TVスポット
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『ジョゼと虎と魚たち』に続く、犬童一心監督、渡辺あや脚本による第2弾。癌に冒されたゲイの父親とその恋人の若い青年、父を嫌う娘の心情を通し、愛と絆、欲望と希望を綴る心温まる感動ドラマ。オダギリ ジョーと柴咲コウほか、豪華俳優陣が多数出演。
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先週金曜日に観てたんだけど呑みに行く事になったので昨日続き観た
『メゾン・ド・ヒミコ』


ゲイもの。
勧められて観た。
名前聞いてツタヤ行ったんだけど,タイトル思い出せなくてもう1回聞いてツタヤ行ったんだけどまた思い出せなくて。
会計待ちで並んでる時にフト横を見たらそこにありました。
見たら思い出した。

しかしこれ。
ゲイものとは言ってもどうなんだろうねぇ。
ゲイはどうでも良かった感じもするよね。
聞いた話だけど脚本家の人ってゲイのこと全然知らないらしいぢゃん。
特に取材なんかもしてないらしく,身近にゲイの人がいるわけでもなく想像だけで書いたとか。

オダギリさんと柴咲さんがちゅっちゅちゅっちゅしちゃうてのはどうなのかと思う。
ボクもゲイのことなんてさっぱり知らんけど。
これはかなり萎えた。

まぁ別にどーでもいいんだけどな。

しかしまぁアレだね
オダギリさんはなんてかっこいいんだろうね。
ボクもなんとかしてオダギリさんになれないだろうかと
鑑賞中かなり真剣に考えてみたんだけど,今はちょっと無理っぽいね。
うん
まぁ今後もずっと無理だけど。

オダギリさんってのはやっぱアノ手のなんつーのかなイロモノキャラっていうの??
それやらせたらもう最高ですね。
個人的には『嫉妬の香り』の役が最高にハマってたと思います。

後はなんだろうなぁ
仮面被ったバイク乗りの役とかかな。


後は,柴咲さん。
最初あまりにも貧相で彼女だって気がつきませんでした。
これって柴咲さんだよなぁ…
とは思ってたんですが,確信を得る事が出来なかったわけですね。

まぁそんな訳でこの作品
カメラワークというか映像の感じと言うか
あぁいかにも邦画っぽいなぁっていう良さが随所に感じられて良いです。
話的には脚本家ちょっとダメだなーって感じですかね。
因みに音楽は細野さんなんですね。エンドロールで知りました^^;

つーことで
普通に面白いです。
邦画好きな方,オダギリさんや柴咲さんが好きな方は十分楽しめるかと。

ゲイが嫌いな人はダメでしょうねきっと。
ボクも基本的にはゲイは好きぢゃないです。
別に否定も肯定も差別もするつもりはないですけど普通にキモいから嫌いです。
ゲイだからって言うんぢゃなくてか男性としてみたらキモいし,女性としてみたらブサイクなので嫌ですな。

でも映画は楽しかったです。
それからキモいっていうんであれば
ボクも相当キモいからね

そんなわけで
今日はメガネ拭きを忘れたんです
ボクにとって命よりも大切なメガネ拭きを!!
ボクの使ってるメガネ拭きは
なんでも狸だか鹿だか狐だか,イクラだかの皮で出来てるやつなんだそうだけど
よくわからん。

明日は忘れないようにするぞー


そうそう
最近お昼ご飯はパンを卒業しました。
今はおにぎりに夢中です。
おにぎりって美味しいよねー。
ねー,美味しいよね。

なんかどっかの裸の大将みたいですね。

因みに止めた理由は

 パンはお腹にたまらないクセに太るから止した方がイイよ,デ~ブ★

って言われたからです。



メゾン・ド・ヒミコ 通常版
角川エンタテインメント (2006/03/03)


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テーマ:邦画 - ジャンル:映画

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