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三浦和義事件 ~もうひとつのロス疑惑の真実~
三浦和義事件

監督:東真司
脚本:蠣殻桃蔵
出演:高知東生,宝生舞,杉浦太陽,村野武範
収録時間:92分
発売元:ジーピー・ミュージアム
音声仕様:日:ドルビーステレオ
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昭和56年当時、日本中が注目した“ロス疑惑”の渦中の人物・三浦和義を高知東生が演じた社会派ドラマ。ロザンゼルスで強盗に襲われ、妻を失った三浦和義。1年後、再婚して新たな生活の始めた彼の下にマスコミから一本の電話がかかってきて…。
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この事件,全然全く詳しくないんですが
『三浦和義事件 ~もうひとつのロス疑惑の真実~』


いやー
これイイですよー
すんげぇB級臭漂うグダグダさ加減がもう最高です。
大好物ですこういうの。
まぁ
所謂『ロス疑惑』ってものの大筋がつかめたのでその辺も満足です。

どの辺が『もうひとつの真実』なんでしょうかね。
そもそも事件のスジを知らなかったので内容については正しいのかどうなのかさっぱわかんね。
でも
事件に詳しい人が観ても,わざわざ『もうひとつの真実』なんてわざわざ銘打つほどの真実なんてなかったんぢゃねーか??
とは思ったりも。

ただなんとなく
漠然と『三浦和義ってのは怪しいヤローだな』とか思ってたので
本編中に描かれている彼がすんげぇイイ人でそれがすんげぇ胡散臭かったですねハイ。
まぁ本人が監修してるから仕方ねーんだろうけど。

そもそもこれを社会派ドラマと期待してなんて全くなかったのですよ。
普通に邦画だー程度。
なので大満足なのです
高知東生さんふんする三浦和義さんの演技がもう兎に角胡散臭さとわざとらしさと下手くそさに溢れてまして最初っから最後まで余すところなく楽しめます。

事件当時の昔っぽさを必死に再現してる感じも非常によろしい。

唯一
三浦さんについて気になったところがあるのですが
それは
作品中ひたすら煙草吸ってるんですよ。インタビューだのなんだのって時に。
んで
常に灰がもう落ちる寸前なんです。
MO5なんです。
マヂで落ちそう5日後みたいな。

所謂ミミズっていうんですか??
まぁあれは灰皿に置きっぱなしで全然吸わないでそのまま灰になっちゃったような状態を言うのかもしれませんが。
煙草吸ってるシーンでは必ずと言っていいほど指に挟んだ煙草の灰が落ちそうで気が気ぢゃなかったっすね。

あからさまにそれを強調しているように見えたんですが
アレは三浦和義さん本人の癖なんでしょうかね??
それだけが気がかりで毎晩毎晩5時間くらいしか寝られなくて困ってます。
誰か教えて。

そんなわけで
意外と楽しめちゃいましたよ意外と
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