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ハートビート - GOING UNDER GROUND
ハートビート        (CCCD)
ビクターエンタテインメント
松本素生(その他)河野丈洋(その他)中澤寛規(その他)GOING UNDER GROUND(アーティスト)
発売日:2003-10-22
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:56952
おすすめ度:3.5
おすすめ度3 良くも悪くも
おすすめ度4 良いんだけど……
おすすめ度4 好きです、こういう曲
おすすめ度4 映画「銀のエンゼル」に使われてます
おすすめ度3 次作が正念場
Disc.1
1 トワイライト
2 リバーズエッジ
3 ハートビート
4 かいき
5 さえないブルー
6 月曜日雨のメロディー
7 虹ヶ丘
8 ビターズ
9 ダイアリー
10 銀河行き
11 波
Amazon.co.jp



これな
GOING UNDER GROUNDですな。
やっぱ

 1. トワイライト

これなんだな。
この曲ね
テレビ番組の主題歌として使われていたのだ。
『あしたをつかめ 平成若者仕事図鑑』っていうつまりニートとフリーター向け番組で。
たまたま観てたらこの曲が流れて
これはっ!!
とか思ったのだ。
当時は番組も知らなかったしゴーイングも名前くらいは聞いたことがある…かも
程度。

んで
調べて辿り着いたわけだ。
なので
トワイライトこそがゴーイングとの出会いの曲なのであるな。

んで
何枚か彼らのアルバムを集めたわけだけれども
何気にしっかりじっくり聴いた事がなかったんだな。
今回
まぁたまたまなんだけどこのアルバムをちゃんと聴いてみたんだよ。
そしたら
割とツブぞろいでな。
どれも良い曲ぢゃん。
特に良かったのが

 7. 虹ヶ丘

これ
全然曲名すら聴いた事なかった曲なんだけど
すげーイイ感じです。
チャリ乗ってる時に聴いたので爽快感うp
な感じ。
ゴーイングは歌詞メインのグループだと勝手に思ってるんだけど
ボクは曲もかなり好きです。

まぁ
金太郎飴とかってよく言われてるけどねww
つまり
同じような曲ばっかとか単調とかってことだろうな。
それは同意。

でも
それでもイイです。
オススメしておきます。
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図書館戦争 - 有川浩
図書館戦争



takepicoからの借り本。
とても面白かったです。

国の機関がメディアをとことん検閲する法律が出来ちゃうって言う話。
んでもって
それに唯一対抗するのが図書館。
検閲されたメディアも図書館では閲覧できる。

お互いが軍隊を持ってドンパチやるってな話です。
滅茶苦茶だなオイッ!!
って感じです。
図書隊とかなんだよそれ。

でもおもしろいです。
そんなにぶっ飛んでふざけた内容にはなってません。

んで
タイトル見た感じでは
おー
これはがっちがちの戦争もんか!!
ハードボイルドか!!

とか
息巻いたわけなんですけれども
どちらかと言えばラブコメつーか青春系!?って感じでした。

適度に戦争・ラブ・笑い・涙が散りばめられており
ワクワクドキドキゲラゲラの連続です。
飽きのこない構成などは良く出来ているかと。
単純なボクは簡単に興奮させられてしまいましたな。
いかにもラノベっぽい軽さもそれはそれでまたイイんぢゃないかと。
戦闘シーンとかかなり盛り上がります。
歴史的背景とかの説明なんかもこうなんつーか
かっこよく描かれている感じで
男心を擽りますつーかボク心を擽られまくりですか

んで
またtakepicoに借りた本でむかついたので
続編を買っちまおう!!
と思ったんですが
本書もそうですが,続編も文庫化がなされてないんですね。
まぁそんなわけであっさり購入取りやめ
なんだかんだ言っても
やっぱ
ラノベに1680円とかバカ臭くて出せるかっつーの

でも続き読みたいので
文庫版出たら間違いなく買います。

タイトルはちょっと笑っちゃうって言うか
バカっぽいですけど
この作品
かなりオススメしておきます。
面白いですよまぢで。


図書館戦争
図書館戦争
posted with amazlet on 07.03.07
有川 浩
メディアワークス (2006/02)
売り上げランキング: 1620
おすすめ度の平均: 4.5
4 本好きによる本好きのための・・
4 これは楽しい
5 魅力的なキャラクター


テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

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