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デュース・ワイルド
デュースワイルド ~スペシャル・エディション~
監督:スコット・カルバート
原題:DEUCES WILD
制作:ポール・キマティアン , マイケル・セレンジー
脚本:ポール・キマティアン , クリストファー・ガンベイル
出演:スティーブン・ドーフ,マット・ディロン,ブラッド・レンフロ,ファイルザ・バーク
収録時間:92分
音声仕様:英:ドルビーステレオ、日:ドルビーステレオ
面層:片面1層
色:カラー
字幕:日・吹
画面サイズ:スタンダード
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1958年のN.Y.を舞台に、ストリートを挟んで対立する2つの若きギャング集団・デュースとヴァイパーズの、復讐と愛が複雑に絡み合う壮絶な対決を描くバイオレンスアクション。『ブレイド』のスティーブン・ドーフ主演を始め、豪快キャストが多数出演。
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スティーブン・ドーフが出ているからね
『デュース・ワイルド』


まぁ観ないわけにはイカないですな。
あんまり面白くなかったけど

まぁB級映画ってやつですかね。
洋画信奉者且つ邦画差別主義者はこういう洋画もしっかり観て欲しいですね。
別に邦画だからツマランわけでもないし金髪の白人が出てるからオモシロイってわけでもないんで。

とは言えスティーブンさんはかっこぶーなんですが
この作品の彼はどうしたんだろう

髪型がなんか違う気がする。
すげー不自然つーか1人だけ妙におっさんくさい。

ストーリーとしては
まぁよくある青春恋愛暴力モノって感じですかね。
ベタベタな展開がダラダラと続きまぁラストもアリガチな終り方で特に見所もなく普通に始まって普通に進んで普通に終る。

しかしまぁ何と言うか
1958年のニューヨークが舞台ということなんですが
家庭が荒れすぎ

母親がアル中
母親がヤク中
弟がオーバードースで死亡
アニキがヤク中で射殺される

とか
もうなんか哀しくなってくるというか心が荒むというか。

まぁ
時間も短いですし何気に豪華な感じのキャスティングだったりするんで
ファンの方にはオススメできるかもしれませんがスティーブンさんのファンの方はちょっと腰砕けな感が否めないやもしれませぬ。


デュースワイルド ~スペシャル・エディション~
ファインフィルムズ (2004/07/10)
売り上げランキング: 89517
おすすめ度の平均: 3.0
3 ギャング映画というより青春映画

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