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LASTEXILE
ラストエグザイル No.06
製作:GONZO
監督:千明孝一
脚本:千明孝一
出演:浅野まゆみ , 斎藤千和 , 白木杏奈 , 森川智之
収録時間:49分
発売元:ビクターエンタテインメント
音声仕様:日:ステレオ
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「戦闘妖精雪風」を手掛けたGONZOによるTVアニメシリーズ第6巻。アレックスの行動に不信感を持ったアナトレー皇帝が、アルの引渡しとエグザイルの情報を求めて動き出す。第11話「ディベロップ」と第12話「ディスカバード・アタック」を収録。
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やっぱアニメだよねー
『LAST EXILE』


やっと全部観終えました。

凄く良かったですコレ。
最高ですか最高です。

テレビ放送当時
チャンネル変えてたらたまたま目に付いたんですよ。
そしたらね
CGバキバキ使ってたのね。
当時のボクはアニメにCGを使うなんて観念が全くなかったのでコレを観た時

 なんだよこのCGは!! ふざけんぢゃないよ

って思ったのです。
許せなかったんだよねなんか。
アニメにCG使うなんて邪道だーぜとか。


チラッと観たシーンが凄く印象的で超面白そうだったのです。
でもなんか時間がなかったとかで終るまで観なくてタイトルとか全然解らない。
でもすげー気になる超観たい。
アレはなんてアニメなんだろう??
と,思いつつ3年の時が経った今!!
漸くボクらは再会したわけです。
なんか大げさな感じがしてJARO的にコレはどうなんじゃろ??
って感じでもありますが,3年間ボクは恋焦がれずっと探していたわけです。
いつでも探していたわけです。どっかにこのアニメの姿を。
明け方の街,桜木町でそんなとこにあるはずもないのにって感じで。
見つけ出すためにはどんな手段も使ったよ。
FBIの超能力者に依頼したり指輪・オールバック・説教がトレードマークの胡散臭さ世界選手権第2位のインチキおばばに頼んだり。

まぁほとんど嘘だけど,この3年間僅か数秒の極少ない記憶を元に探しまくったのは事実。
そうやってやっと見つけたんだ。


観たんだよ。

 CGすげぇ

うん
やっぱCGだよね。
はっきり言ってCGを使ってないアニメなんてカスだね。
これからはCGの時代だよきみぃ。

と言うのは冗談だけど,CGが非常に効果的に使われていてイヤラシイ感じと言うかわざとらしい感じと言うか,そゆのがなかった。
CG臭さを感じさせないってやつだろうか。
つまりアレはクオリティが高いってことなんだろうか。

この作品の魅力として超迫力の艦隊戦ってのがあるんだけど
あれはやっぱCGでなくてはならないんぢゃないかなって思う。
戦闘シーンで専門用語っぽいのを連発して早口で捲し立てる感じとかが凄く好きです。
もうゾクゾクするんですね。
うをーちょーかっけーとか良くわかんないんだけど好きなんです。

インメルマンターン等実在する単語が出てくるのも好き。
後で調べて『へー,あれって実在するんだぁ』ってなるのが好き。

『リアルさを出しておきながらいい加減な設定でそんなのあり得ない』って言うような批判をどっかで見たけど,まぁそれも解らなくはないんだけどそれはそれで別にいいぢゃんと思う。

例えばガンダムでコロニーとか造って宇宙に移住してんのに連邦軍の兵器として戦車が採用されてるのはどうなのよ??
ってのがあるんだけど,そりゃそうだわなw
でもまぁバカ話としてその手の突っ込みは面白いんだけど,それは作品の善し悪しを判断するものではないと思うわけです。

そもそも物語りなんだから,無茶な設定でも演出と思えばイイ。


魅力的なキャラクターが多数登場するのも好きです。
戦艦ウルバヌス艦長のヴィンセントや無敵艦シルヴァーナ艦長アレックス,ヴァンシップ隊隊長のタチアナとそのナビのアリスティア。
マドセイン艦隊銃兵のモラン・シェトランドやギルドのボスであるマエストロデルフィーネやディーオ。

挙げれば切りがないんだけど,どいつもこいつもかっちょいい。


2つの国家が戦争をしていてその上に『ギルド』って言うなんでか知らんが超技術を持った組織が君臨している。
ギルドの定めたルールの中で戦争は行われ,どちらの国もギルドからの技術提供に頼っている。
そんな設定もアツイですな。


終盤の盛り上がりも非常によろしい。

ラストは大団円って感じでまぁ概ね良いのだが
1つ激しく気になると言うか納得しかねるのがディーオ君の扱い
ネタバレなので言わないけど,オイオイw それでいいのかよっwww
って思った。

不満な点を挙げるならば
心に響くような印象的な台詞がない
世界観や設定の細部などは秀逸だと思う。
雰囲気とかもとても良いです。
けど
人間ドラマつーか単語としてではなく会話としての台詞回しってのがテキトウだな。

後は説明不足なところ
なんの解説とかもなく唐突に独自の単語(国の名前とか)が出てきたりするので
何がなにやらさっぱり意味不明な部分が多い。
ぜーんぶ説明しちゃうのもそれはそれでどうかと思うけど,全く説明無しでいきなり始まっちゃうってのも観る側にしてみれば辛い。
解ってりゃあもっと楽しめたのに!! ってのもあるからな。
ボクは基本的にがっちり説明して欲しいタイプ。
ラストなんかも後日談を事細かに描いて欲しい。
なんなら後日談だけでもう1クールやりませんかっ!?(唾を飛ばしながら)
ってくらいだw

ラストで旅に出る主人公。
その後,彼の姿を見た者はいない…
とかってのはホントキライです。


とまぁそんなわけで
アニメに興味がない人にしてみればかなりキモい感じに語ってしまったのですが
これほんっとにイイです

アニメだからと言ってバカにするのはもったいないですゾ。

まっ,とりあえず食べてみてよっ(味っ子)



んが
観終ってちょっとしてから思ったんだけどね
ボクが探してたのってひょっとするとこれぢゃあないかもわからんね

うはww


ラストエグザイル No.06
ビクターエンタテインメント (2003/12/17)
売り上げランキング: 17,821
おすすめ度の平均: 5
5 久々に美味しい艦隊戦が展開
5 白熱の艦隊戦!!!アレックス VS. ビンセント

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