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この時期牡蠣以外の何を食えと言うのかっ!!
オチンチンランド様



さて
今年も牡蠣の時期です。
例年どおり実家から岩牡蠣が届きました。
先週の土曜日に。
20個くらいかな。


さっそく食うぞと。
もちろん生で食うぞと。
殻を開けるのなんて最早お手の物だぞと。
 

 当たるの怖くて牡蠣好きやってられっかよっ!!


んで
発泡スチロールの箱を開けると今年はなんか様子違う
スチロールの中に更に金属の缶が入ってんの。
なんつーかせんべいとか入ってそうな結構でかい缶。
蓋の真中に穴が空いてる。
でもまぁ暗くてよくわかんなかったからとりあえず牡蠣を5個ほど掴んで台所に。
もっと食べたかったけど何せ午前2時だったし
付属の牡蠣ナイフとマニュアルみたいな紙と軍手も一緒に。
軍手かよwwww

んで
慣れた手つきで軽快に殻を開いてポン酢をかけてムシャ食い。

因みに

戦国の末期
現在の仙台では牡蠣をムシャムシャと食べる習慣があった。
しかし牡蠣に当たることを想像して身震いを起こすことがあったが
それを見た政宗公は

 『これぞまさしくムシャ震い』と言ったそうである。

牡蠣に当たることは非常に恐ろしい事でありそれを恐れる事は恥とされていなかった。


民明書房刊 『オイスター・ゲリスター』より




つーわけで
ムシャりながら何気に説明書きを見ると


 加熱処理用だバーカ


と。

 へっ!?


浜焼牡蠣ってなンすか??
慌てて例の不審な缶の蓋を持ってきて見てみるとそこにも


 加熱用ですからwwwwwwww


って書いてあります。
落ち着け落ち着け落ち着け
逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ…!!

うん
ココはひとまず落ち着いて残りの生牡蠣を平らげよう。
話はそれからだ。
うん
美味でした。
大変美味しゅうございました料理記者歴40年
で??
なんだっけ??
なんの話??
何の用??

あーそうそう
なんか焼いて食えとかそう言う話ね。
ハイハイ
マニュアルマニュアル取説取説。

取説と実際の缶を検分してみたところ
缶の中の岩牡蠣の下には底上げの網が敷いてあって
網の下に水を入れて缶ごと火にかけると美味しい焼浜牡蠣が出来上がりますぅ,と。
そーゆーからくりらしい。

今更んなこと言われてもなぁ…
だってさー
発泡スチロールには『生牡蠣の○○(忘れたけど会社名)』って書いてあったからな。
普通生で食うだろ。
そもそも
わざわざ殻付きの牡蠣が目の前にあるのにそれに火を通すなんてバカが何処にいんだよっつー話ですよ。
んなことしたら台無しだよ。
なんか巷ではね『牡蠣食うとノロがやばい』だの『牡蠣食えば鐘が鳴るなり法隆寺』だの『隣の客はよくきゃききゅうかく(噛んだ)だ』だのってねチキンなことばっか言ってますけどね。
ボクは言いたいわけですよ
 
 牡蠣なのにチキンとはどういう了見だ,と。


ちげーよバカン!!


 ノロが怖くて生牡蠣食えっか!!



つーことで
翌日
大量の浜焼牡蠣を美味しくいただきました★
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