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一九三四年冬-乱歩 - 久世光彦
一九三四年冬-乱歩


Epigonens読書企画
山本周五郎賞受賞作品を読もう!!

第7回受賞作品である今回は『一九三四年冬 乱歩』です。
久世光彦 著,平成6年度受賞作品。


えーと
今回の作品のジャンルは…
なんだろう??

江戸川乱歩の伝記だろうかwww
まぁとにかく主人公は江戸川乱歩で
スランプで書けなくなって失踪して
その時の滞在先のホテルでのてんやわんやすったもんだ学園ラブコメスポ魂SF超大作
といった趣だけど嘘ばっか。

結論から言うと
ボクが読んだのは文庫版なんだけど
この本の中で1番おもしろかったのは解説
でした
まぢで。

本編はどうだったかと言うと
んー
まぁ
別におもしろくはなかったな。
所謂贋作である『梔子姫』という作中作は中々おもしろいものであったが,この小説自体は小説としてはなんだろうね
なんとも思わなかったって言う感じ。

そもそも
江戸川乱歩さんの著作を読んだ事がかなったり人物に対しても知識が乏しいから
マニアックな乱歩像を描かれてもピンとこない。
なので
乱歩ファンの方とかは読みながらそこかしこでニヤリとするんぢゃなかろーか。
ボクも乱歩さんをかなり好いていたら間違いなく鳥肌モノだろう。

でもボクはそうぢゃなかったわけなので
なんだろうなぁ
やたらと引用が多いなぁ…
くらいの感想しかなかった。
いやほんとに引用ばっかでしつこいくどい。
実際の乱歩さんってのはあんな感じに引用をするひとだったのだろうか??

にしても
江戸川乱歩が主人公の小説ってのは珍しいんぢゃないだろうかね。
もしかしたら世界唯一かもね。
知らんけど。


あぁ
『名探偵コナン』があったか。
だいぶ間違ってる感じだけど。

あーいや
『コナン・ザ・グレート』があったよね。
猛烈に間違ってるけど。



つーことで
一昨日は
朝雨が降っていたけど帰りには止んでいるって言うFUCKな天気だったのです。
つまり
帰りはチャリれるのにチャリがない。
FPSなんかで言うところのビークルっていうんですか??
あれがないわけです。

仕方無に電車で帰ろうということで
地下鉄の階段を降りたところで

 あぁ,歩いて帰ろう

うん
今日は歩いて帰ろう

理由としては
走る街を見下ろして のんびり雲が泳いでいったのです。だから歩いて帰ろう 今日は歩いて帰ろうと思った次第。

せっせかせっせか歩いて丁度ぴったし1時間。
7.3㎞。

かなりはや歩きなので到着すると流石に疲れる。
んでもって翌日はやっぱ筋肉痛になりましたが
良いな
徒歩

毎日徒歩で行き帰りしたら確実に痩せるだろうな。

寄り道なんかしてたら置いてかれるだろうけどね,すぐに。
ってしつこいな。


一九三四年冬―乱歩
一九三四年冬―乱歩
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久世 光彦
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5 乱歩への深い愛情の賜物
5 中年男の官能に静かな火をともす
4 乱歩以上に乱歩

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