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ほしのこえ
ほしのこえ
監督:新海誠 
脚本:新海誠 
音楽:天門
出演:武藤寿美 , 鈴木千尋 , 篠原美香
収録時間:50分
音声仕様:日(声優バージョン):ドルビーデジタル5.1ch/リニアPCMステレオ,日(監督バージョン):ドルビーデジタル5.1ch/リニアPCMステレオ
特典:ショートアニメ「彼女と彼女の猫」、「雲のむこう、約束の場所」予告編他
面層:片面1層
色:カラー
画面サイズ:スタンダード
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ミニシアターや各地の上映会で異例の動員数を記録した、個人制作のSFラブロマンスアニメ。携帯メールをモチーフに、宇宙と地上に別れて暮らす少年と少女の遠距離恋愛を描く。監督自らがアフレコを行った“監督バージョン”と“声優バージョン”を収録。
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ハイペリオン読了後だからってわけぢゃないけどSF
『ほしのこえ』


遠距離ってレベルぢゃねーですね。
メール届くのが数年後とか切なすぎるぜセツナレンサ。

つーことでコチラの作品はですね
ちょっと前に同じく新海誠さんの『雲のむこう,約束の場所』ってのを観てそれの作品紹介にコレが含まれていて面白そうだったので鑑賞。

ぱっと見好きなタイプの作品ですね。
こうなんつーかツルツルした感じの作画っていうんですかね。
かなり好き。

まぁ一応恋愛モノなんですけど
その辺はあんま興味ねーや

それよりもこうなんて言うんでしょうか宇宙戦艦だの地球外知的生命体との戦闘だとかっていうSF要素にウハウハしてました。
なんか3隻の宇宙船感で過去に交戦した地球外知的生命体の痕跡を探しに行くとかなんかそんな感じのストーリーでその調査団のメンバーに選抜された中学生だか高校生高の女の娘が主人公みたいな。
んで
その宇宙戦艦がもうなんか超巨大。
マクロスかよ。
そしてツルツル。
ワタクシ的には見所はそこ。

いやしかしね
ハイペリオン読んでても思ったんだけど
宇宙と地球での時間の速さが違うっていうのはホントなのかね??
宇宙から帰ってくると凄く時差が出来てて
方や老人で方やまだ若いみたいなのがハイペリオンではもう日常茶飯事な感じで
『ほしのこえ』でも宇宙行った彼女はまだ学生(何故かセーラー服のままコックピットに)なのに彼氏の方はもうおっさんっていう。
その辺を想像するとなんか壮大すぎて笑うよね。

この作品では
地球と宇宙とでケータイでメールのやりとりをするんだけど
相手にメールが届くまでの時間が段々永くなるって言うので遠距離を表現してて
それは中々面白いなーと思った。

同じ地球上でも日本と海外なんかでちょっと同じような体験ができなくもないですね。
帰ってきたら浦島太郎ってのはないけども
時差があるっていうのも不思議だよね。
自分とはちょっと違う時間の中で生活しているって言うような感覚って。

恋愛部分には全然興味なかったんだけど
メールを送信して相手に届くまで何ヶ月も何年もかかるっていう切なさはすげー伝わりました。

でもまぁ
やっぱり恋愛はどーでもいいのでSF部分メインで1本作ってくれませんかね??
とか言うとファンの方にぶっ飛ばされるんでしょうか。

オススメしておきます


ほしのこえ
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