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最近、物語風というか長編の夢を良く観ます。
凄く面白いんですが、なんかやたらとリアルで目覚めた時にとても疲れてます。

大体は起きて風呂入ったりなんかしてるうちに忘れちゃうんですが、できるだけ記録したいと思ってます。
つーことで今朝観た夢。


歩いてる
何処だか知らないけど山の中の道路。
山の中って言っても山奥って言う感じではなくて、割と開けていてきちんと整備された大き目の道路。走り屋に攻められちゃいそうな如何にもな峠。
左側にはかなり遠くになるけれど市街地が広がっている感じだ。

明るいので夜ではない。
なにやら清々しい感じに明るいので朝っぽい。

大分歩いた。
それこそ足が棒になるって言うくらい。
軽く靴擦れの痛みが感じられる。
ご丁寧に、普段痛くなる場所がしっかり痛い。妙にリアル。

山間部の鉄橋(これがまたやたらと長い)を渡っている時、左側を見るとそっちにも橋のようなものがある。
湖か海かっていう大きな水溜り状の場所に架かっている。
市街地に空港があるらしく、巨大な旅客機がかなりの低空で飛行している。つーか離陸したり着陸してる模様。
市街地に向かって右側から一段と低空飛行のジャンボジェット機が飛来。
不自然な低空飛行。つーか地面スレスレと言っても過言ではない。

『あー、アレは落ちるんだな』

と、はっきりとした確信を持つ。
気が付くと、旅客機の墜落予想地点がかなり近くに来ている。あんなに遠かったのに!?これはやばい。爆風に巻き込まれるぽ。
橋の上に墜落。大爆発。ガラスやら金属やらとにかく色々な破片が物凄い勢いで飛んでくる。
慌てて逃げ出そうとするが躓く。ビターンて感じでスッ転ぶ。結果無事。伏せたら助かりました。
こりゃあ大惨事だぞと思っているうちに墜落地点が再び遠くになる。同時に事故自体もどうでも良くなる。

しばらく歩くと平野に出た。一面のキャベツ畑。その真中にぽつんと一軒の小屋。
どうやらここが僕の目的地だったようだ。そこは民宿で、ここに1泊2日の旅行にきたのだ。
ここがどうやら『土佐』であるらしい事も判明する。

宿泊時のことは完全にすっ飛ばしてもう翌朝。料金を精算してもらう。

『ちょっと時間かかりますから』

と宿主と思われるおっさんに言われる。仕方ないので外のキャベツ畑を見物。
とにかく物凄い数のキャベツが並んでいる。何せ畑の終わりが見えない。
キャベツを出荷するためと思われるダンボール箱置き場にたどり着く。これまた凄まじいまでの箱の量。
赤い箱で何故か『Contrex』って書いてある。謎
あまりの箱の量にちょっと恐ろしくなって宿に戻ると、会計が終わっていた。
伝票を見ると

『22万2600円』

と書いてある。
足りないね。だって僕財布の中に6000円しか入ってないんだもの。

『済みません、足りないんで一旦とりに帰ってもいいですか??』

と言ってとりに帰る。

『つーかあの距離をまた歩いて戻って更にここまでまた戻ってくるのか』
『あービーサン履いてきて良かった』
『不信感を抱かせないためにも兎に角急がなくては』
『1泊しただけでしかもおんぼろ民宿食事無しで22万はたかいのでわ』

と言うのが帰りの道のりで考えた事。
急ぎ足で歩いていると、なんかあっという間に家についてしまいました。
いやぁ思いのほか近くて良かった。等と思う。

自宅に入るとなにやら沢山の人がいた。
皆、親戚だとか友達だとかどいつもこいつも知った顔が60人くらい。
この家ってこんな大人数を収容できたんだな。と、妙に感心してうなずく僕。

ここで大地震発生。
総員第一種戦闘配備!!
ぢゃなくて総員直ちに出口に殺到。みなの本性見たり。どいつもこいつも自分の命が大事らしい。
僕は1番最後になってしまい、漸く外に出られる!! と思った瞬間。
物凄い勢いで出口に鉄格子がガシャーンと下ろされる。なんでだよ。
更に揺れは強まる。あーもう駄目だなこの建物は崩れるわ。と思う。



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と、言うところでタイムオーバー。目が覚めました。
お金が足りなかったと言うのは、前日にクリーニング屋さんに羽毛布団持って行ったら
『9970円』
なんていう法外な金額を請求されて、ちょおまオレそんなに持ってきてないよ。
ってなって『済みません近所なんで直ぐとりに行って来ます』というのを完全に再現したと思われる。
店員さんがいつもと違う人だったんで、
『まさかコイツ偽者?? カウンターの奥に撲殺されたいつものおばちゃんが転がってるんぢゃねえだろうな??』
とか本気で思ったりもしました。

とにかく沢山歩いたので疲れました。夢だけど。
最近大地震に遭遇する夢を良く観ます。
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