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血と骨
血と骨
監督:崔洋一
脚本:崔洋一
原作:梁石日
音楽:岩代太郎
出演:ビートたけし,鈴木京香,オダギリジョー,田畑智子
収録時間:144分
音声仕様:日:ドルビーデジタル5.1ch/DTS5.1ch
面層:片面2層
色:カラー
字幕:日(一部)
画面サイズ:ビスタ
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「月はどっちに出ている」の著者・梁石日が父をモデルに書いたベストセラー小説を、崔洋一監督がビートたけしを主演に映画化した人間ドラマ。“怪物”と呼ばれた朝鮮人移民の男・金俊平の壮絶な生き様と家族の姿を描く。共演は鈴木京香、オダギリジョー。
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原作読了後直ちに
『血と骨』


えーと
主人公がビートたけしさんなんですが
どんな風にあの暴れん坊を演じてくれるのかと思ったんですが完全に弱そうでした。
全然オーガぢゃなかった。
怪物でもなかった。
最初に出てきたときにかなり腰が砕けた。
なんか普通のおっさんなんだもん。
原作で主人公の唯一の友人だった人が映画では主人公の長女と結婚するってのにはなんか笑ってしまった。
因みに
この長女ってのも母方の連れ子で主人公とは血が繋がってないんだけど映画ではその辺の説明がなかったかも知れん。

まぁ例によって映画っていうかなり窮屈な時間の中で原作を完全に再現するのは無理だろうとは思うんですがこの作品は尚更原作読んでないと意味不明ってのが多いのではないか。
原作読んでるからこそ脳内で勝手に補完できるんだけど
それを前提で映画観てね★ってのはまぁ作品としては失格だと思うんだわよね。
個人的にはバイオレンスだしグロだしエロだからまぁそれなりに楽しめはしたけれども
作品として良作かどうかっつったらまぁ駄作になるんだろうなぁ。
結局何が言いたいのかさっぱりわからんし。

でも一方で
原作読んでも解らない部分が伝わったってのもある。
1番印象的だったのは長屋な町並みや入り組んだ路地とか。
当時の風景なんて頭の中にはっきりとは思い浮かべられないんだけど
この作品を観て『ふーんそうかこんな感じなのかー』って言うのが映像として入ってきたってのは良かった。
長男が何して金稼いでたかとか逃げてから何してたかとかね。
まぁ後付けなのかもしれんけど。

それから
鈴木京香さんの年齢による変化の表現はこの作品中で群を抜いてよかったと思う。
すんげぇリアルだった。
なんか後半のおばあちゃんな感じとかなんか鈴木京香さんがほんとに老けちゃった感じでちょっと物悲しいって言うかねw

後はなんだろうね
やっぱアレか
主人公のスーパーゲテモノ腐肉料理。
いや
もうね
これはホント退きますわ。
あまり詳しく言うとグロ指定でFC2から一方的に退会させられてしまいそうなので言わないけどw
臭いもの好きなボクだけどアレは流石に無理ッスー
でもね
あのスーパーゲテモノ腐肉料理なんだけどね
食べるシーンはあるんだけどそれがなんなのかって言う説明がないんですよ。
ちょっと残念ですかなり残念ですドッヂ弾平の手下は確か珍念です。

そうそうもういっこあった
アレだよ
最後のほうで出来る女性とね
まぁ例によってファックするんですが
惜しげもなく裸になるんですが
Ale!?
なんかこの人見たことあるし
なんかこの人の声聴いたことがあるな…

アーッ!

アレだ
頭がじゃんぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるであしたまにわねぇの人だ!!
うん
そうだ
間違いない
つーか
あの人脱いでるのかよ

とかそんな感じ。



アレだね
面白い役者が結構出てるので
その辺はまぁそれなりに楽しめるんだけどお話しとしてはイマイチって感じか。

オススメ??
できねーだろwwwww


血と骨
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5 暴力の中で人は・・
3 大人向けですね
3 「ブラザー」に通ずるたけし氏のバイオレンス映画

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